杏仁豆腐

d0104921_15155958.jpg世間ではよく「アンニン豆腐」と呼ばれるけれど、ウチではずっと「シンレン豆腐」と呼んでいる。 一体どちらが正しいのか?! 知り合いの中国人に聞いてみようと思いながら、いつも忘れてしまう・・・。 まーいいや、どっちでも。 ツルンとして美味しいからイイんだもんね~♪

★ 材料★
寒天 … 1本
水 … 2カップ(400cc)
砂糖 … 110g
牛乳 … 2カップ(400cc)
アーモンドエッセンス … 少々

シロップ
水 … 1カップ(200cc)
砂糖 … 50g
レモン … 1/2個(皮&ジュース)

★ つくりかた ★

【1】 寒天を水に入れ煮溶かす。
【2】 砂糖を入れ沸騰したら(1~2分)、牛乳を入れ、火を止める。
【3】 アーモンドエッセンスを加え、よく混ぜる。
【4】 粗熱が取れたら、ザルなどで漉しながら器に流しいれ、冷蔵庫で冷やし固める。
【5】 シロップを作る:小鍋に水と砂糖、摩り下ろしたレモンの皮とジュースを入れ、火に掛け、沸騰したら火を止めて冷ます。 粗熱が取れたら冷蔵庫でよく冷やす。
【6】 食べる前に適当に切り、シロップを掛けて召し上がれ。

毎度ですが、母のレシピ。

我が家では、消費期限の近づいた牛乳がたくさんある = あ、こりゃ杏仁豆腐だな・・・ という図式になる。

日本にいたときには、特に気をつけたことなかったけれど、アメリカに引っ越して来てからは、皮を使うときには(レモンもライムも)オーガニックを使うようにしている。 こっちの果物って、どの子もかしこもワックスがツルツルに掛かっていて、皮を食べようという気にはチョットなれない。

レモンの酸味がきいたシロップが爽やかでつい食べ過ぎてしまう杏仁豆腐。 どうぞお試しを!
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# by lalala-la-la | 2007-05-19 15:07 | お菓子やデザート

ベーコンエッグのサンドウィッチ

d0104921_14153936.jpg昔、昔、その昔、フランスパンで結構有名なパン屋さん直営のサンドウィッチ・パーラーでバイトをしていた。 
慣れてくると、厨房も手伝わされたりしたのだけれど、そこで働いてた人はみんな自分が「世界一のサンドウィッチ・メーカー」だと自負してたのが、可笑しかった。 え、ワタシ? もちろん、そのうちの1人です~♪

★ 材料(1人分 ) ★
ベーコン … 2~3枚
たまご … 2個
トマト … スライスしたもの2枚
サンドウィッチ用のパン … 4枚
パンに塗るバター … 少々
パンに塗るマスタード … 少々
マヨネーズ … 適宜

★ つくりかた ★

【1】 パンはトーストして、そのうちの2枚にバターとマスタードを塗っておく。
【2】 バターとマスタードを塗ったパン2枚にスライス・トマトをそれぞれ一切れ置く。
【3】 ベーコンは一口大に切り、フライパンで火を通して(カリカリにしないで、火が通ったくらいでサッと)取り出しておく。
【4】 たまごは塩少々(注:ベーコンの塩気も考慮に入れて、お好みで)を加えて溶き、取り出しておいたベーコンを加えて、油を引いて熱したフライパンにジャーッと流しいれ、常時強火で、スパニッシュ・オムレツのように丸く焼く(火の通しすぎ厳禁! でも、海外など、タマゴの新鮮さに信頼のおけない国にお住まいの方(ワタシ含む)はその限りではありません(笑)。
【5】 焼いたベーコンエッグを熱々のまま、フライ返しなどでざっと半分に切り、トマトの上に直にジュッと置く。
【6】 残りのパン2枚にマヨネーズを塗って上から挟む。

このサンドウィッチ、冷めても美味しいことは美味しいんだけれど、出来立ての熱々が身上(なので、レタスは挟みませーん!)。 出来立てを「あぢぢ~!」と言いつつ、ガブリとかぶりつくべし。

ワタシは、たまごを焼くときはオリーブ油かグレープシード(またはキャノーラ)を使用するけれど、夫はベーコンに火を通したときに出る脂で料理してくれと言う。 そりゃ美味しいだろうさぁ・・・ でも、身体に悪いぞ~と思いつつ、夫が傍にいるときはリクエスト通り「ベーコンの脂」を使うけれど、見てないときは、オリーブ油にする。 ← ココだけの話ね(笑)。

この写真のサンドウィッチを作ったときは、トマトを切らしてて(!)他に野菜がなかったので、グリーン(青菜)をマヨネーズで和えたものを使用。


 
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# by lalala-la-la | 2007-04-09 13:43 | サンドウィッチ

中華サラダ

d0104921_7515584.jpg母の中華サラダは、麺が春雨に換わった「冷やし中華」のような感じ。 酸っぱくて、ツンと辛くて、味のしみた翌日も、これまたオイシイ♪

★ 材料(約 4人分 ) ★
春雨 … 30g
きゅうり … 小1本
トマト … 小1個
たまご … 2個
ハム又はかに棒(お好みで両方) … 適宜
☆タレの材料
練からし … 小さじ1/2
しょうゆ … 大さじ2
酢 … 大さじ2~4
砂糖 … 大さじ1
ゴマ油 … 少々

★ つくりかた ★

【1】 春雨は3~5分茹でて冷水に取り、水気を切って長さを適当に切っておく。
【2】 たまごは塩少々(分量外)を加えて溶き、油を引いたフライパン、又はたまご焼き器で薄焼きたまごを作る。
【3】 きゅうりは塩ずりし、トマトはヘタを取って、それぞれ千切りにする。 薄焼きたまごが冷めたら、それも千切り。
【4】 ハムは長さを半分にして千切り。 かに棒は手で適当に裂く。
【5】 タレを作る。 材料が全部入るくらいの大き目のボウルに、練からしと砂糖を混ぜ、酢を少しずつ加えてよく混ぜる。 しょうゆ、ゴマ油も加えて混ぜる。
【6】 タレを混ぜたボウルに千切りにした材料を全部加え、よく和える。

「ママのレシピ」みたいなものは大体そうだけど、材料が全て揃わなくても、材料が足りなくても多くても全然大丈夫! 春雨ときゅうりとたまごさえあれば充分美味しく出来ます(この写真のもトマトが入ってません)。 でも、色々入れると彩りもキレイだし、味も複雑になって、よりオイシイ~♪

ワタシは酸っぱ好きなので、酢は大さじ4くらい入れますが、酸っぱいのが苦手な方のために、大さじ2~4と酢の分量に幅を持たせてあります(お好みで調整してください)。 

「おばんざい」みたいなもので、注意点なんてエラそうですが・・・(笑)
① たまごは温かいと切りにくく、キレイな錦糸玉子になりません 
② 練からしは最初に加えないとなめらかに混ざりません
錦糸玉子がキレイに切れなかったくらい、どうってことないのですが、練りからしが上手く混ざらずに塊に当たってしまったら辛~い!ので、ご注意を(笑)。 
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# by lalala-la-la | 2007-04-03 07:35 | 付け合せ

チキンサラダのサンドウィッチ

d0104921_13131050.jpgアメリカには、ツナサンドのチキン版といった感じの「チキンサラダ・サンドウィッチ」というものがある。 スーパーには鶏胸肉の水煮の缶も売っているけれど、私はもっぱらローストチキンやコンソメの煮込みなどで余った鶏肉をリサイクル。 簡単で安上がりなので是非お試しあれ♪





★ 材料( 2~3人分 ) ★
鶏胸肉(又はささみ) … 1枚
セロリ … 1本
玉ねぎ … 1/4個
マヨネーズ … 大さじ3
ディジョンマスタード … 小さじ1
ディル(又はお好みのハーブ) … 適宜
レモン汁 … 少々
こしょう … 少々
♪りんご … 1/4~1/2個
♪ピクルス … 小3本ほど
♪くるみ … 適宜
パン … 作る人数分X2
レタス … 適宜

★ つくりかた ★

【1】 鶏肉は茹で、冷めてから手で細かく裂いておく。
【2】 セロリは1cm角くらいのサイコロ状に、玉ねぎはみじん切りにしておく。 ♪マークの材料はお好みで。 入れる場合は、いずれもセロリと同じくらいの大きさに切っておく。
【3】 材料を全てボウルに入れ、マヨネーズ、マスタード、ディル、レモン汁、こしょうを加えて混ぜる。
【4】 パンにバターとマスタード(共に分量外)を塗り、レタス→チキンサラダを載せ、もう1枚のパンで挟む。 出来上がり♪

鶏肉は必須ですが(笑)、あとの材料は冷蔵庫にあるもので(ゆで卵、レーズンなど加えても美味しい)。 全体を混ぜてみてパサついているようならパルメザンチーズを少々、クリーミィ過ぎるようならレモン汁を多目に入れるのがウチのスタイル。 写真はハラペコ仕様のハムとチーズ入り!
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# by lalala-la-la | 2007-02-12 13:17 | サンドウィッチ

アメリカのグリーンで日本のおひたし

d0104921_12545994.jpgアメリカの野菜売り場で大束で売っているマスタードグリーンや、コラード・グリーン、ターナップグリーン・・・。 こちらではハムの塊と共に(茶色っぽくなるまで)クタクタに煮るのが一般的だけれど、ほうれん草代わりにいろいろ使えるかも・・・と試してみたものの一つ。 それというのも、アメリカではほうれん草が高価な上、大袋入りでもゆでると量減りして情けないくらいちょびっとになってしまうから。 緑黄色野菜はいっぱい茹でてワサワサ食べたいもの! 

★ 材料( 4人分 ) ★
Mustard Green (またはTurnip Green) … 1束
すりゴマ … 大さじ2
しょうゆ … 大さじ3
砂糖 … 大さじ1
だし … 大さじ1
マヨネーズ(お好みで) … 大さじ1~2
(すりゴマ+マヨネーズ+めんつゆってのは更にカンタン♪)

★ つくりかた ★

【1】 グリーンは、砂が付いていることが多いので、よく水洗いし、お鍋に入るくらいの大きさに切る。 このときマスタードグリーンの硬い芯の部分は筋っぽいので取り除く。
【2】 塩を入れたたっぶりのお湯を沸かし、マスタードグリーン(またはターナップグリーン)を茹でる。 時間は4分~6分くらい。 お好みで。 
【3】 茹ったら冷水に取り、3分ほど水にさらして水分を絞る。 グリーンの葉は大きいので、粗く刻む。
【4】 ボウルにすりゴマ、砂糖、しょうゆ、だし(マヨネーズを入れる場合はここで一緒に)を入れてよく混ぜ、グリーンを加えて和える。



ターナップグリーンの場合、茎の部分をちょいと拝借し、刻んで塩をしておくと、カブの葉のお漬物ができるというボーナス(?)付き。 かつお節とおしょうゆをまぶし、炊き立てご飯にのっけて食べれば、ここは日本?!
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# by lalala-la-la | 2007-02-11 12:49 | 付け合せ